三橋の森 LETTER 三橋の森スタッフが、日々の出来ごとをお知らせいたします。

本日の花言葉

三橋の森レターをご覧の皆さま
こんにちは

梅雨も本格的になり お天気も様々な表情をみせておりますが
皆さまはいかがお過ごしでしょうか

クラリエールの木々たちは雨の恵みを受け日々成長し
ガーデンではアジサイが見事に花を咲かせています

お写真に載せたアジサイはブルーやパープルですが
よく見るとグラデーションになっていたりと
今の時期にしか目にすることができない特別感が感じられます

またカフェ前にはシマトネリコという高さ15m近くになる樹木があります
密集した葉には光沢があり 夏は涼しげで感じがよく
6月から7月頃に白くて小さな花を咲かせるのが特徴です

そんな本日【6月30日】の誕生花でございますがスイカズラになります
スイカズラの花言葉は【愛の絆】

ご結婚式を控えてるお2人はもちろん 
家族の愛の絆を深める1日になったことを心より願います…☆

2016年6月30日(木) | 三橋の森LETTER

結婚式豆知識

三橋の森レターをご覧の皆さま こんにちは

先日の三橋の森レターでジューンブライドのお話をさせていただきました
これは欧米で生まれた文化との説がありますが
今日はそのほかにも色々ある
世界の結婚式事情をちょこっとご紹介させていただきます

[スコットランド]
スコットランド地方では、新郎新婦は
「嫁入り前or婿入り前の最後の恥をかく」ため、
結婚式の前夜に卵や魚、焼いた豆を混ぜ合わせた真っ黒な液体を
かけられながら 町中を逃げ回る習慣があるようです

[ドイツ]
ドイツのある地域では 結婚式の参列者たちが
「この盛大な日への愛」を祝ってキスをします

男性ゲストは新婦へ
女性ゲストは新郎へキスをするのだとか…

[アフリカ]
アフリカやヨーロッパの結婚式では
ほうきを飛び越えることで過去を一掃し 
新しいスタートを切ると言われています

世界中で色々な慣習のある結婚式
日本の中でも色々な風習があるようです
会費制のパーティーをメインで行う地域があったり
引き出物を沢山入れる地域があったり…
もしかしたらあなたの住む地域にも独特のしきたりがある…かも?

一度調べてみるのも面白いかもしれませんね☆

2016年6月27日(月) | 三橋の森LETTER

感謝の気持ちを

三橋の森レターをご覧の皆さま こんにちは

昨日は父の日でございましたね
皆さまいかがお過ごしでしたか

父の日の始まりは1909年アメリカの
ソノラ・スマート・ドッドという女性が男手ひとつで
自分を育ててくれた父を讃えて
教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に
礼拝をしてもらったことがきっかけと言われているそうです

最初の父の日の祝典はその翌年にすでに始まっていた
母の日があるので父の日もあるべきと考え
『母の日のように父に感謝する日を』と
牧師協会に嘆願して1910年6月19日に始まったそうです

1年の間にさまざまなイベントがありますが
最も盛り上がるのは何の日だと思いますか
調査によると1年間でもっとも
電話回線が混雑するのは父の日なのだそうです
日頃伝えきれない感謝の気持ちを込めて
お父さんに電話をかける人が多いのだと予想されます

父の日は世界各地で異なり
ちなみに台湾では8月8日だそうです

お仕事などで感謝を伝えそびれてしまった方は
是非8月8日パパの日に感謝を伝えてみてはいかがでしょうか

2016年6月20日(月) | 三橋の森LETTER

COLORFUL

三橋の森レターをご覧の皆さま こんにちは

道を歩いているとアジサイが目に飛び込んで来る
色彩豊かな季節になって来ましたね

夏もすぐそこ!
夏と言えばワクワクする夏休み!
夏休みに工作を頑張った方も多くいらっしゃるのではないでしょうか

ご結婚式の準備とつながるところがあるように感じます♪
おふたりのお手伝いが出来ればと
カルチャースクールにていろいろな教室を開いておりますが
こんな教室があったらもっといいな など
ご希望がございましたら是非下記アドレスにご連絡くださいませ
info@la-clairiere.jp

スタッフ一同 皆さまのお声を楽しみにしております

ご結婚式を控えていらっしゃる皆さま
カルチャースクールもどうぞご活用くださいませ

2016年6月13日(月) | 三橋の森LETTER

かつお節の豆知識☆

三橋の森レターをご覧の皆さま こんにちは

6月を迎えいよいよ梅雨の時期となりましたね

クラリエールの木々たちもどんどん深いグリーンへと色を変え
夏本番が近付いてまいりました

さてさて今回は
結婚式の引き出物の大定番〈かつお節〉についての
豆知識をご紹介したいと思います♪

かつお節は背中の大きな部分からできる『男節』と
お腹の部分の小さくて可愛い『女節』からできます

この二つのかつお節がピッタリ合うのは
世界にたった一組だけなのです!

このことからかつお節は
ご家庭をつくるお二人の象徴の品とされているのです

また地域によって引出物の中に
必ず入れなければならないというものもあるようです

皆さまも引出物をお考えの際は
親御様ともご相談の上 ご検討くださいね♪

2016年6月09日(木) | 三橋の森LETTER