三橋の森 LETTER 三橋の森スタッフが、日々の出来ごとをお知らせいたします。

Dozen Rose…

三橋の森レターをご覧の皆さま こんにちは

日に日に寒さが増してきますが 皆様いかがお過ごしでしょうか?
12月はイベントが多く町中がイルミネーションできらびやかになり
お出かけするのが楽しくなりますよね♪

本日12月12日の【12】にまつわる
ご結婚式の中で行える素敵なセレモニーがございますのでご紹介します

【ダーズンローズセレモニー】
ダーズンローズとは
「ダーズンローズ」とは12本(1ダース)のバラのことです

ヨーロッパに古くから伝わる風習で挙式の前にゲストから贈られる12本のバラの花束を新郎から新婦に手渡し
新婦は「はい」という承諾の返事の代わりにその中の1本のバラを新郎にブートニアとして胸にさす演出です

日本では最近人前式をはじめとする披露宴での「公開プロポーズ」の演出として見られるようになりました

このダーズンローズはもともと「ブーケ・ブートニア」の由来にさかのぼります
それは中世ヨーロッパのあるカップルのエピソードと言われています

ある男性が愛する女性にプロポーズしようと決心し女性の家に向かう道中に咲く花を一花束にしてプロポーズをしたところ
その女性は受け取った花束から一輪の花を取り男性の胸元に挿して「よろしくお願いします」と答えたという伝説です

12本のバラには

【感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情 ・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠 】と言う12の意味を持っています

新婦は新郎へ自分が一番贈りたい言葉のバラを返すのです

ゲストの方もご一緒に参加できる【ダーズンローズセレモニー】
是非皆様のご結婚式に取り入れてみてはいかがですか?

2016年12月12日(月) | ラ・クラリエール