三橋の森 LETTER 三橋の森スタッフが、日々の出来ごとをお知らせいたします。

スタッフ紹介 ウエディングプランナー 須永友香


 
 
ウエディングプランナーになったきっかけは?

私は元々、千葉にあるラ・クラリエールと同じ会社が運営する店舗にアルバイトとして入りまして、2009年4月に入社しました。まずは挙式当日にお料理を出すサービス担当からスタートし、結婚式当日のキャプテンを経て、ウエディングプランナーになりました。

サービス担当は当日がメインとなるので、一日を通して結婚式のゲストに「いかに心地良く過ごしてもらうか」が重要という印象がありました。一方、ウエディングプランナーは、お二人と何ヵ月もお付き合いをする仕事です。結婚式当日への思い入れは、やはりウエディングプランナーになってからのほうが強いですね。
 
 
ラ・クラリエールのウエディングプランナーの仕事として特徴的な点はありますか?

お二人が会場見学でお見えになった日から挙式当日まで、1人が担当するのは特徴的かもしれません。当日のご案内からご契約までを担当する営業と、結婚式の内容を決めていくプランナーが分かれている会社さんも多いと聞きます。

ラ・クラリエールは「結婚式から始まる一生のお付き合い」がコンセプトなので、その理念を大切にしています。

実際にラ・クラリエールでは、プランナーとお客様のつながりがすごく強いです。私の場合、5年以上前に式を挙げられた方から、いまだに年賀状をいただいていますし、挙式後もお客様とプライベートのお付き合いのあるスタッフもいますね。
 
 
ウエディングプランナーとして担当した中で、印象に残っている結婚式を教えてください。

ご新郎様で、高校時代に甲子園に出られた方がいらっしゃいました。ウェルカムグッズに、甲子園に出られたときのお写真やユニフォーム、阪神甲子園球場の砂をご用意されていたんですね。

当然、会場への入場曲も、夏の大会の行進曲。そこまでやるのであれば…ということで、甲子園の開会式で女子高生が高校名のプラカードを持って行進するように、「私がプラカードを持ちましょうか?」と提案したんです。お二人もこの提案をすごく気に入ってくださり、当日は両家のお名前を書いたプラカードを持って、お二人といっしょに行進しました。
 
 
須永さんはご結婚を機に一度退職されていますが、なぜ、ラ・クラリエールに復職されたのですか?

私は、ラ・クラリエールに異動になる前に勤めていた「チェルシーコート」がとても気に入っていました。いわゆる、結婚式らしい豪華な雰囲気のチェルシーコートに対して、ラ・クラリエールは素朴な雰囲気なので、その違いに最初は戸惑ってしまった部分もあったんです。
しかし、試行錯誤しながら懸命に働く立ち上げスタッフの仕事ぶりを、純粋にカッコいいと思うようになりました。そういった姿を見ているうちに、段々と会場への愛着が強まっていきました。

その想いがさらに強くなったのは、立ち上げ時のスタッフが徐々に入れ替わるようになったころです。「ラ・クラリエールが始まった当初の想いを、私がしっかり伝えていかなければならない」という責任を感じ、今でもこうしてラ・クラリエールに携わっています。
ちなみに、自分の結婚式もラ・クラリエールで挙げました!

これからもオープン当初の想いやコンセプトを大切にしつつ、お客様の声を聞き、スタッフ同士で協力し合って、ラ・クラリエールをもっとご満足いただける会場にしていきたいです。
 
 
ウエディングプランナー 諏訪さゆり
 
 

2017年10月31日(火) | スタッフ紹介