初めてでも安心!ガーデンウェディングに適した服装を徹底解説◎

 

こんにちは。

埼玉県大宮にある結婚式場「三橋の森ウエディング ラ・クラリエール」です!

 

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自然光と緑に包まれたガーデンウェディングは、開放感があり近年ますます人気が高まっている結婚式スタイルです。一方で「屋外だからカジュアルでいいの?」「通常の結婚式と服装マナーは違うの?」と迷うゲストも少なくありません。本記事では、ガーデンウェディングの基本知識から、男女別・子供連れの場合の服装、季節や天候への配慮までを詳しく解説します。

 

ガーデンウェディングの服装とは

そもそもガーデンウェディングって何?

ガーデンウェディングとは、庭園や芝生、緑豊かな屋外空間を舞台に行う結婚式のことを指します。青空や木々、季節の花々を背景に挙式やパーティーを行えるため、ナチュラルで温かみのある雰囲気が魅力です。形式にとらわれすぎず、ゲストとの距離が近いアットホームな結婚式が叶う点も特徴と言えるでしょう。

屋外ならではの雰囲気と服装の考え方

ガーデンウェディングは「カジュアル」というイメージを持たれがちですが、あくまで結婚式というフォーマルな場です。屋外という環境を意識しながらも、きちんと感のある装いを意識することが大切になります。自然と調和する色味や素材を選ぶことで、ガーデンの雰囲気に馴染んだコーディネートが完成します。

 

 

基本的なドレスコード

ガーデンウェディングであっても、ホテルや屋内結婚式場にお呼ばれした際のドレスコードを守っていればマナー違反にはなりません。露出が多い服や毛皮など殺生を想像させるもの、ブーツなど、一般的な結婚式に避けたほうが良いとされる服装はNG。カジュアルなイメージのガーデンウェディングですが、あくまで結婚式ということを意識して服装を考えましょう。

季節ごとの服装のポイント

春と秋は気候が良く、屋外で快適に過ごすことができます。服装の注意点としては、急な冷え込みに対応できるようにストールやショールなどの上着を用意しておくことです。
夏は暑さ対策。暑いからといって肌を露出しすぎないこと、汗染みなどが気になる場合はインナーなどで対応するとよいでしょう。
冬は寒さ対策を。招待する新郎新婦側でもある程度の対策はとっておいてくれるとは思いますが、ホッカイロなど自分で用意できる寒さ対策はしておくとよいでしょう。

マナーとしての注意点

新郎新婦から特に指定がない場合は、一般的な結婚式のマナーと変わりません。女性は花嫁が着るドレスの色と同じ色を選ぶのはNGです。事前に確認しておきましょう。

 

ガーデンウェディングに出席する前に知っておきたいこと

天候の影響を受けやすい点を理解する

ガーデンウェディングは屋外で行われるため、天候や気温の影響を受けやすいという特徴があります。晴天だけでなく、風が強い日や急な気温変化も想定し、羽織ものやストールなどで調整できる準備をしておくと安心です。

靴選びは特に重要

芝生や砂利道を歩くことも多いガーデンウェディングでは、靴選びが快適さを左右します。見た目だけでなく安定感を重視することで、長時間の参列でも疲れにくくなります。

【男性版】服装ガイド

おすすめのスーツスタイル

カジュアルな雰囲気が魅力のガーデンウェディングでは、新郎新婦から「平服でお越しください」と指定されていることもあるかと思います。「平服」とは平常時の服という意味ですが、当然ながらTシャツやパーカー、デニムなどの普段着はNGです。ジャケット+パンツスタイルにネクタイといった、堅苦しくないけれど、結婚式のような場にもふさわしい格好が良いでしょう。

靴とベルトの選び方

結婚式で履くのは基本的に黒の革靴なので、ベルトの色も黒を選びます。ただしカジュアルめなガーデンウェディングの場合は、茶色の革靴でOKなことも。その場合は、ベルトも茶色で合わせましょう。

季節に合わせたコーディネート選び

春の結婚式では、ネクタイやポケットチーフなどに春らしいピンクやラベンダーカラーを取り入れると、華やかで気分も前向きになります。3月は肌寒く、5月は暑い日もありますので気温に合わせてベストやインナーで調節できるといいでしょう。
夏の結婚式では綿素材のシャツは光沢が少なく、肌触りがサラッとしていて夏向きです。シャツやネクタイにサックスブルーや明るいグリーン、シャンパンゴールドを取り入れると、涼しげかつ華やかな印象になりますよ。
秋の結婚式では気温差が大きいので、ベストの着用がおすすめです。結婚式や披露宴ではジャケット着用が基本ですが、ベストを着用していればジャケットを脱いでもよいとされています。ネクタイや小物にやや深みのあるシャンパンゴールドやオレンジを取り入れると秋らしい印象に仕上がります。
冬の結婚式では、くすみカラーやグレーのほか、ボルドーのような暖色系をアクセントに取り入れるのもおすすめです。ベルベット素材も冬らしい雰囲気になりますよ。

 

 

【女性版】服装ガイド

カラーコーディネートのコツ

服装選びのポイントは「ガーデンに映える色選び」です。
青い空、グリーンの芝生、カラフルな花々と、明るい色に囲まれた中で行われるガーデンウェディングですので、服装も明るめの色がぴったり。季節やグリーンに映える明るいカラーを選ぶのがおすすめです。
黒ベースのコーディネートでも鮮やかなカラーを小物等で取り入れる工夫を。

靴とバッグの選び方

女性ゲストの靴として高いヒールのあるパンプスが主流ですが、ガーデンウェディングでは芝生が多く屋内と比較してやや安定感に欠けます。ハイヒールでなくても問題ありませんが、ピンヒールだと芝生を痛める可能性があるので、ヒールに太さのある靴のほうが好まれる場合もあります。気になる場合は結婚式場のホームページや新郎新婦に確認してみてください。
また、バックは小ぶりなものを選びましょう。大きなバッグは、たとえおしゃれなものでもフォーマルの場にふさわしくありません。小さなお子供様が一緒だったり、その他どうしてもクロークに預けられない荷物がある場合は、あくまでもメインのバッグは小さいものにし、サブバッグとして荷物を携帯するようにしましょう。

季節に適した素材感

ガーデンウェディングでは色だけでなく、素材も季節感があるものを選びましょう。それぞれの季節に映える素材で、ガーデンの雰囲気に合わせるのがポイント!
春夏の暖かい季節には、オーガンジーやレース・シフォンなどの柔らかく優しい生地感のドレスがマッチします。
肌寒い季節には、シャンタンやサテン・ツイードなどのしっとりとした素材でお呼ばれコーデを楽しむのがおすすめです。
ただし、動物の殺生を感じさせるファー素材などはNGマナーになるため、選ばないよう注意しましょう。

 

 

【子供版】服装ガイド

家族での統一感を出す方法

【使う色を合わせる】
リンク感をしっかり出したいなら、上から下まで全身のアイテムの色を揃えると◎このとき、使う色を3色以内におさめるとゴチャゴチャせずオシャレですよ。
さりげなくお揃いにしたいなら、完全に同じ色でなくてもトーンを合わせたり、差し色のみ揃えたり、ママのトップスと子供のボトムスをクロスで同じ色にしたりする方法もあります。「モノトーン」「秋っぽい色」「パステルカラー」など、最初に使う色のテーマを決めておくと洋服を選びやすいです。

男女別おすすめスタイル

【男の子】

襟付きのシャツに落ち着いた色のパンツ(ハーフパンツでOK)を合わせるのが定番です。
気温に応じてジャケットやベストを合わせたり、ネクタイを合わせても良いですね。特に子供の蝶ネクタイは可愛くてオススメです。足元は黒や茶色の革靴(合皮でもOK)など綺麗目な靴、白か黒の靴下を合わせ、お子様の足元もサンダルは避けましょう。

【女の子】

ワンピースがお勧め。なるべく白は避けてきれいめな色を選ぶと好印象です。花嫁さまに「何色が良いと思う?」と相談するのも良いと思います。「派手さ」より「上品さ」を重視するのがポイント!足元は革靴(合皮でもOK)やエナメルの靴、白い靴下やタイツを合わせましょう。

 

 

季節の変化に対応するための選び方

【春から夏】気温は次第に上がっていきます。
長袖と半袖のどちらを着せれば良いのか迷う日も多く、一日屋外で過ごすガーデンウェディングでは薄手の羽織ものを1つ持っていると安心。また、たくさん汗をかいたり、服が汚れることも考えられるため、着替えを用意しておくと良いでしょう。
【秋から冬】ひんやりとした風が吹き、涼しい日が続きます。
春夏のように半袖で過ごせる日は少ないため、長袖やウィンドブレーカーなどで寒さ対策をきちんとして参加しましょう。
また、外が寒くても屋内は暖房が効いて暖かい場所も少なくありません。アウターはボタンやファスナーなど脱ぎ着がしやすいタイプを羽織り、温度調整が簡単にできるようにしておきましょう。

 

ガーデンウェディングで避けるべき服装

避けるべきカラーリング

花嫁を連想させる純白ドレスや黒などは避けて。また、花嫁のカラードレスと色味がかぶってしまわないよう、念のため事前に確認を取っておくのがベターです。男性は黒の衣装は重苦しい雰囲気になりますので、できれば避けましょう。

不適切なアクセサリーの例

主役は花嫁です!花嫁がつけるような、キラキラしすぎる程のアクセサリーやティアラのようなもの、毛皮など殺生を想像させるものは避けます。服や髪につけるコサージュも花嫁と間違われないようなものを選びましょう。

強風や雨の日の対策

湿気の高い雨の日や風の強い日のヘアスタイルは「まとめ髪」でスッキリ見せがおすすめ!
おしゃれに決まる上、湿気のお悩みも気になりません。ストールやショール、コートなど風が強い時に羽織れるものがあると良いでしょう。男性の場合、スーツの裾部分や靴に防水スプレーを吹きかけておくと雨染み対策になります。
ガーデンウェディングに相応しい服装マナーのポイントは、季節感のあるコーデにすることです。素材やカラーでそれぞれの季節を演出することや、暑さ・寒さの対策にも気を付けることで、おしゃれな着こなしになりますよ。
ガーデンウェディングにお呼ばれした際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

強風や雨の日の対策

湿気や風の影響を受けやすいガーデンウェディングでは、機能性も意識した装いが重要です。ヘアスタイルはまとめ髪で清潔感を出し、男性は防水スプレーなどで雨対策をしておくと安心です。季節感のある素材やカラーを選びつつ、快適に過ごせる工夫を取り入れましょう。

都心からアクセスの良い大宮エリアでも、自然体で楽しめるガーデンウェディングは高い人気を誇ります。雨天対応が可能な会場も多く、空と緑を味方につけた特別な一日が叶うのも魅力です。服装マナーを押さえたうえで、ぜひガーデンウェディングならではの雰囲気を楽しんでください。

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