ガーデンウェディングの平均費用はいくら?プランナーが教える会場選びのポイントやオススメ演出!

こんにちは。
埼玉県大宮にある結婚式場「三橋の森ウエディング ラ・クラリエール」です!
ガーデンウェディングの特徴
ガーデンウェディングとは、花と緑に囲まれた四季を感じられるお庭で行うウェディングのことです。 会場パターンとしてはゲストハウス・ホテル・レストランの庭などがあり、屋内のウェディングパーティーとはひと味もふた味も違う開放感を味わえるウェディングスタイルのことです。
ガーデンウェディングの魅力
基本的には屋外で行われるので、とても開放感があります。子どもが少しくらい走り回っても問題ないカジュアルな雰囲気で、心も体もリラックスしてゲストに過ごしてもらえるでしょう。
青い空や鮮やかな緑、その季節ならではの植物などと一緒に撮影すれば、季節感溢れる写真も撮影できます。
屋内という制約を抜け出すことで自由度が増すので、演出の幅がぐっと広がることです。

ガーデンウェディングにかかる費用相場とは
憧れのガーデンウェディングを考えたときに気になるのはその費用です。
外で開催するのでリーズナブルなのでは?と考えがちですが、ガーデンウェディングは自由な演出を取り入れやすい魅力がある反面、ガーデン使用料や演出が加算されて、通常の結婚式より費用は1~3割増す傾向にあります。やりたいことをどんどん追加して、気がついたらオプション費用が高額になってしまうこともありますので、事前にしっかりと確認して予算オーバーには注意しましょう。
ゲストハウスでのガーデンウェディングの場合
一軒家を丸ごと貸切!海外の邸宅などをイメージしている会場を1軒丸ごと貸切にできるゲストハウス。
庭園だけではなくプール付きのゲストハウスも多く、ラグジュアリーな空間を自由に演出できます。そのため、費用はガーデンウェディングができる施設の中でも「400万円~(60~80名)」と高め。しかし、そのぶんプライベート感が高く、他のカップルやゲストと鉢合わせになる心配もありません。普段は味わえない非日常感が特別な1日をより思い出深いものにしてくれます。
専門式場でのガーデンウェディングの場合
専門式場は結婚式に特化した会場なだけに、本格的なチャペルや神殿がある施設も多く、設備やサービスの充実度はバツグン!
知識と経験が豊富な婚礼専門スタッフが揃っているので、さまざまな要望に対してサポートしてもらえます。
相場はゲストハウスよりちょっとリーズナブルな「350万円~(60名~80名)」。
引き出物や衣装に持ち込み料がかかる式場もあるので、あらかじめ確認しておきましょう。
レストランでのガーデンウェディングの場合
カジュアルな雰囲気が魅力のレストランウェディング。
比較的少人数向けの会場が多く、アットホームな結婚式を挙げたいカップルにはぴったりです。普段はレストランとして営業しているお店を貸切って結婚式ができるので、ふたりの好きなジャンルの料理でゲストをもてなしたり、式を挙げた後も特別な場所として気軽に足を運べるのは、レストランウェディングならでは。費用はガーデンウェディングができる式場の中で、最もリーズナブルな「250万円~(70~80名)」。
同じ予算でもレストランウェディングなら、ほかの式場よりグレードの高い料理を提供できるのは嬉しいポイント!

海外結婚式のような雰囲気を演出する方法
装飾のポイント
ガーデンウエディングは開放的な空間を使った自由な装飾が可能です。 青空や緑が広がる中で行うため、アイテムも自然の素材を使いナチュラルな雰囲気で仕上げることで会場との一体感が増します。 手作りアイテムはガーデンウェディングとの相性がよいので、ウエルカムボードやテーブルナンバーなどのアイテムを自分たちらしいテイストで作り飾り付けをしましょう!
演出のアイデア
【ダンスタイム】
各国共通で設けられている“ダンスタイム”。新郎新婦によるファーストダンスや、新婦と父親によるラストダンス、ゲスト全員で楽しむダンスなどで盛り上がります。日本にはない慣習ですが、ゲストが気軽に参加できる音楽やフェスのような形で取り入れるのもおすすめです!
【ハンドファスティング】
挙式の指輪交換の前に、新郎新婦が手を握ってその周りをリボンで結ぶというセレモニー。
「手を握り合い約束をする=結婚」という意味を表し、おふたりの結婚の誓いを固く結んで、夫婦が一つになったことを象徴します。海外では人気のセレモニーです。
【ファーストミート】
新郎新婦がそれぞれに準備をして、式直前に始めてお互いの姿を見せ合うセレモニー。
新郎新婦の間でのセレモニーでしたが、両親にファーストミートを行うファミリーミートをする新郎新婦も増えています。

ガーデンウェディング会場選びのポイント
暑さや寒さ、日差し対策などの設備や準備
当日天候がよくても、長い時間屋外にいることで、日差しで疲れてしまったり、暑さや肌寒さで体調を悪くしたりしてしまうゲストなどもいるかもしれません。日よけテントや屋内の休憩スペースを設けてくれる会場や、ヒーターなどを準備してくれるところであれば、ゲストにも喜んでもらえるでしょう。子どもや高齢のゲストにも配慮した、全員が快適に過ごせる会場かどうかをぜひチェックしてみてくださいね。会場設備での対応が難しい場合は、日傘やうちわ、ブランケット、ホッカイロなどを準備しておくと安心です。
希望する演出を行うことができるか
ガーデンウェディングの醍醐味といえば「屋内ではできない演出ができる」点ではないでしょうか。人気の演出としては、ペット連れの結婚式、車や馬での入場、デザートビュッフェなど。どれも華やかで派手なので思い出に残りますし、結婚式も盛り上がます。演出にこだわりたいカップルが、会場選びの際に忘れずにチェックしたいのが「その会場で、その演出は可能か?」ということ。特に大切なペットを連れての結婚式が対応NGの会場があります。事前に結婚式場に確認して、対応できることとできないことを明確にするようにしておきましょう。
雨天時の対応
ガーデンウェディングで一番気がかりなのは天候。
晴れてくれると信じていても、雨天になる可能性は必ず想定しておくことも重要です。
ほとんどの式場では雨が降った場合の対策が取られていますが、あらかじめ2通りのスケジュールを組んでおきましょう。
できるだけ雨の少ない時期を選ぶなら、オススメは春と秋!
しかし、天気だけは運に任せるしかないので、準備万端にして当日を迎えましょう。

緑と陽の光に包まれ、自然の中で式を挙げることができるガーデンウェディング。ラ・クラリエールは、緑豊かな大自然に囲まれた特別な場所です。晴れの日にはもちろん、雨の日にも自然を感じられる演出が可能です。
堅苦しさを感じずに、ゲストも新郎新婦も自然体でパーティーを楽しむことができます。
雨天時対応ももちろん可能!ペット連れの結婚式も大歓迎!
空と緑を味方につけて一生の思い出に残るウェディングを叶えましょう!