理想の結婚式場の見つけ方ガイド|親への報告からエリア選びまで徹底解説

こんにちは。
埼玉県大宮にある結婚式場「三橋の森ウエディング ラ・クラリエール」です!
「どんな結婚式にしたい?」という問いに、すぐ答えられる人は少ないかもしれません。でも、安心してください。結婚式場選びは、少しずつ希望をすり合わせながら進めていけば大丈夫です。
この記事では、結婚式の式場探しからブライダルフェアで確認すべきポイントまで丁寧にご紹介します。

失敗しないための探し方とは?
いきなりブライダルフェアを予約する前に、まずは二人で「どのような結婚式にしたいか」を整理するステップが必要です。この土台がしっかりしていないと、見学に行った先ですべての会場が素敵に見えてしまい、決断ができなくなるからです。
希望する条件の優先順位を決める
式場探しで最も大切なのは、自分たちが何を重視するのかを明確にすることです。料理の美味しさ、会場の雰囲気、アクセスの良さ、予算の安さなど、希望条件をすべて書き出してみましょう。その上で、譲れないポイントに優先順位をつけます。例えば「料理だけは最高のものを提供したい」のか、「自然に囲まれた場所で開放感を味わいたい」のかによって、選ぶべき会場は大きく変わります。優先順位が決まっていれば、迷った時の判断基準になり、パートナーとの意見の食い違いも防ぐことができます。
エリアの絞り込みに役立つチェックポイント
また、結婚式場を「どのエリアにするか」を決める際は、以下のポイントをもとに検討してみましょう。
• ゲストのアクセスの良さ(駅からの距離、空港からの利便性など)
• エリアの雰囲気(自然豊か、都会的、静かな住宅地など)
• 式場周辺の宿泊施設や観光スポットの有無
また、ふたりの思い出の場所や、家族との縁がある土地も、会場選びの候補になります。地域の文化や景観を活かした演出ができれば、ゲストにとっても印象に残る式になるでしょう。
希望とイメージを共有するためのヒント
「ナチュラルな雰囲気がいい」「ガーデンで式を挙げたい」など、ふたりの希望が具体化していくと、会場探しもスムーズになります。
おすすめの方法はこちら:
• 写真や SNS から好きなテイストを集めてビジョンボードにまとめる
• テーマカラーや装飾スタイルを事前に話し合う
• オンラインプランナーやアプリを活用してイメージ共有する
視覚的に共有することで、互いの好みの違いも受け入れやすくなり、理想の式に向けた一体感が生まれます。
招待ゲストの人数を概算する
会場にはそれぞれ「最大収容人数」が定められているため、あらかじめ招待したいゲストの人数をざっくりと数えておく必要があります。親族中心の少人数婚なのか、友人や同僚を大勢招く華やかな式なのかを検討してください。人数が決まっていないと、せっかく気に入った会場があっても「ゲストが入り切らない」あるいは「広すぎて寂しい印象になる」といった問題が発生します。まずは携帯電話の連絡先を確認しながら、呼びたい人のリストを作成してみるのがおすすめです。
予算の総額と自己負担額を算出する
結婚式のお金については、早い段階で現実的な数字を共有しておくべきです。総額でいくらまで出せるのか、そしてご祝儀や親御様からの援助を差し引いた「自己負担額」をどの程度に収めたいのかを話し合います。無理なローンを組んだり、生活を圧迫したりするような計画では、式そのものを心から楽しめなくなってしまうため、余裕を持った予算設定が必要です。
式場のタイプごとの特徴を把握する
結婚式場には大きく分けて「専門式場」「ホテル」「ゲストハウス」「レストラン」の 4 種類があります。それぞれにメリットとデメリットがあるため、自分たちのスタイルに合うタイプを絞り込むと探しやすくなります。例えば、設備面を重視するならホテルや専門式場、自由度やプライベート感を重視するならゲストハウスが向いています。各タイプの特徴については後述しますが、まずは「自分たちがゲストとして呼ばれたらどこが嬉しいか」という視点で考えてみるのも一つの手です。
効率的な情報収集の方法を選択する
現代の式場探しには、さまざまなツールが存在します。定番の結婚情報誌だけでなく、Instagram などの SNS、式場紹介サイト、そしてプロのアドバイザーに相談できる「結婚式場相談カウンター」などがあります。時間がない方は、まず SNS で自分好みの写真をストックし、そこから具体的な会場をサイトで調べる方法が効率的です。また、第三者の意見が欲しい場合は相談カウンターを利用すると、予算や空き状況などを踏まえた最適な提案を受けられます。
| 手順のステップ | 実施内容のポイント |
| ステップ1 | 二人の希望を言語化し、優先順位を明確にする |
| ステップ2 | ゲストをリストアップし、招待人数を確定する |
| ステップ3 | 予算をシミュレーションし、自己負担額を把握する |
| ステップ4 | 興味のある会場タイプを選定する |
| ステップ5 | ウェブサイトや SNS を活用して候補を洗い出す |
結婚式場探しを始める適切な時期は?
結婚式の準備において、式場探しは最初にして最大の山場といえますが、まずは、いつから動き出すのが、そのスケジュール感を把握することから始めましょう。多くのカップルが「もっと早く動けばよかった」と後悔するポイントでもあるため、時期の判断は重要です。
挙式の 1 年前から検討を開始する
結婚式場の検討を開始する時期として最もおすすめなのは、挙式を希望する時期の約 1 年前です。一般的に、結婚式の準備期間は半年から 1 年程度といわれていますが、人気の式場や特定の日はすぐに予約が埋まってしまいます。特に「大安」や「友引」といったお日柄の良い日、あるいは気候の良い春や秋の週末を希望する場合は、1 年以上前から動き出しても早すぎることはありません。早めに検討を始めることで、希望の枠を確保できるだけでなく、準備期間にも余裕が生まれ、理想の演出をじっくりと練ることができます。
人気の時期や安土は早めに埋まる
結婚式には「オンシーズン」と呼ばれる人気の時期が存在します。具体的には 3 月から 5 月、そして 9 月から 11 月です。これらの時期は気候が安定しており、ゲストを招待しやすいことから、1 年以上前から予約が埋まり始めます。また、土曜日の午後や日曜日の午前中といった、ゲストが参加しやすい時間帯も競争率が高くなります。もし特定の記念日や季節にこだわりがあるのなら、情報収集を早めに済ませて、すぐに見学へ行ける状態を整えておくことが大切です。
| 検討のタイミング | 主なアクション |
| 1 年前〜10 ヶ月前 | 雑誌やインターネットでの情報収集、ブライダルフェアへの参加 |
| 10 ヶ月前〜8 ヶ月前 | 結婚式場の決定、正式な成約手続き |
| 6 ヶ月前 | 具体的な打ち合わせの開始、衣裳選び |
式場の種類と特徴
式場選びをスムーズに進めるためには、会場のタイプによる違いを知っておく必要があります。会場の種類によって、当日の過ごし方やスタッフの対応範囲が変わってくるためです。
専門式場は設備と対応力が高い
専門式場は、結婚式を行うために設計された専用の施設です。そのため、挙式会場から披露宴会場、親族控え室、着付け室にいたるまで、動線が計算されています。結婚式に関する知識が豊富なスタッフが多く、演出のバリエーションも豊富です。和装から洋装まで幅広く対応できる会場が多く、どんな要望にも柔軟に応えてくれる安心感があります。一日に複数の組が式を挙げることもありますが、その分オペレーションが洗練されているのが特徴です。
ホテルは格式高く宿泊施設も備える
ホテルでの結婚式は、その知名度や格式の高さから親御様や年配のゲストに喜ばれます。最大のメリットは、遠方からのゲストがそのまま宿泊できる点です。また、駅直結やシャトルバス運行などアクセスに優れている会場が多く、ホスピタリティの質も安定しています。結婚式が終わったも、記念日のディナーや宿泊で訪れることができるため、一生の思い出の
場所として長く付き合えるのも魅力の一つです。
ゲストハウスは貸切感と演出が自由
邸宅を貸し切るスタイルであるゲストハウスは、アットホームな雰囲気を作りたいカップルに絶大な人気を誇ります。自分たちだけの空間になるため、エントランスからガーデンまで自由に飾り付けることができ、ゲストとの距離が近いのが特徴です。プール付きの邸宅や、海外のような洗練されたインテリアの会場も多く、写真映えを重視する方にも向いています。
プライベート感を大切にしたい方には最適な選択肢といえるでしょう。
【関連記事】ゲストハウスウェディングの魅力と選ばれる理由|コラム|三橋の森ラ・クラリエール|埼玉大宮の結婚式場
レストランは料理の質にこだわり抜く
おもてなしの要である料理を最優先したいのであれば、レストランウェディングがおすすめです。普段から営業している名店であれば、味のクオリティは間違いありません。また、披露宴会場のような堅苦しさがなく、ゲストと美味しい食事をゆっくり楽しむ歓談中心の式を叶えられます。
【関連記事】レストランウェディングの魅力と選び方|コラム|三橋の森ラ・クラリエール|埼玉大宮の結婚式場

ブライダルフェアで確認すべきポイントは?
インターネットでの情報収集が終わったら、実際に足を運ぶ「ブライダルフェア」に参加しましょう。写真だけではわからない広さや質感、スタッフの雰囲気を確認する絶好の機会です。
【関連記事】【保存版】子ども連れでも安心!ブライダルフェア参加マニュアル|コラム|三橋の森ラ・クラリエール|埼玉大宮の結婚式場
会場までのアクセスと周辺環境
ゲストの視点に立って、会場までの道のりを確認してください。最寄駅からの徒歩分数だけでなく、坂道がないか、雨が降った場合に濡れずにたどり着けるかなどをチェックします。
また、会場の周りの景色も重要です。非日常感を味わえる会場であっても、周囲に雑多な看板や高いビルが見えてしまうと現実に戻されてしまいます。自分たちが到着した時にどのように感じるかを大切にしてください。
挙式会場と披露宴会場の雰囲気
チャペルや神殿に入った時の「直感」を信じることも必要です。天井の高さ、光の入り方、バージンロードの長さなど、自分たちがその場に立つ姿を想像してみてください。また、披露宴会場では、ゲストのテーブル同士の間隔が適切か、どの席からも高砂がしっかり見えるかを確認します。写真では広く見えても、実際に座ってみると窮屈に感じることがあるため、必ず自分の目で確かめるべきです。
料理の味とコース内容の柔軟性
多くのフェアでは試食会が開催されます。単に美味しいかどうかだけでなく、盛り付けの華やかさや、お箸で食べられるかといった配慮があるかを確認してください。また、アレルギ
ー対応はもちろん、新郎新婦の出身地の食材を使えるかなどのアレンジが可能かも聞いておくと良いでしょう。料理はゲストが最も楽しみにしているポイントであり、満足度に直結する要素であることを忘れてはいけません。
見積もりの項目と上がり幅の予測
フェアの最後には、具体的な見積もりを提示されます。この際、最も低いランクのプランで計算されていないかを確認してください。お色直し後のドレス代、装花のボリューム、写真や映像のクオリティなど、自分たちがやりたい内容をすべて盛り込んだ「現実的な見積もり」を作ってもらうことが重要です。初期見積もりからどれくらい増えるケースが多いのか、ス
タッフに率直に尋ねてみるのも後悔しないためのテクニックです。
ラ・クラリエールの魅力:静寂の住宅街でのガーデンウェディング
アクセスの良さと、自然豊かな環境を両立した会場として注目されているのが、大宮の「ラ・クラリエール」。閑静な住宅街にある隠れ家のような式場で、ガーデンウェディングが可能です。四季折々の自然を背景にした挙式は、フォトジェニックで記憶に残るものになります。
• 春:桜の舞うセレモニー
• 夏:緑のアーチの中でのナイトパーティー
• 秋:紅葉に囲まれたフォトセッション
• 冬:緑とイルミネーションのコンビーネーション
スタッフの丁寧な対応や、安心感のある進行サポートも魅力です。ナチュラル派のカップルに特におすすめの会場です。
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