ウェディングケーキの選び方とデザインアイディア

こんにちは。
埼玉県大宮にある結婚式場「三橋の森ウエディング ラ・クラリエール」です!
結婚式に欠かせない存在として、今も昔も多くのカップルに愛されている「ウェディングケーキ」
単なるデザートとしてではなく、式のテーマやお二人の想いを象徴する大切なアイテムでもあります。本記事では、ウェディングケーキの歴史から最新トレンド、オリジナルデザインの魅力、さらにはケーキ入刀に代わる新しい演出方法まで、幅広くご紹介します。理想のケーキを見つけたいおふたりに向けて、具体的なヒントやアイディアをお届けします。
結婚式のウェディングケーキとは?
ウェディングケーキの歴史と由来
ウェディングケーキの起源は古代ローマ。新郎新婦の繁栄を願い、パンを新婦の頭上で砕くという儀式が始まりでした。やがてイギリス・ビクトリア時代には、白いアイシングをまとった多段ケーキが登場し、現在のスタイルの基礎に。現代では、ケーキは文化や個性を表現する重要な存在となり、国際結婚では異文化を融合させたデザインも多く見られるようになりました。
現代のウェディングケーキトレンド
ケーキは今や、新郎新婦の物語を映すキャンバス。フラワー装飾やユニークなフレーバー、ミニマルデザインなど多様なスタイルが人気です。カフェや旅先など、思い出の場所をモチーフにしたケーキはゲストの心にも残りやすく、会話のきっかけに。食事制限に対応したケーキのニーズも高まり、より多くの人が楽しめる演出として進化を続けています。

思い出を形に:オリジナルデザインの魅力
ラ・クラリエールのオーダーメイドケーキ
ラ・クラリエールでは、「おふたりの物語をケーキで表現する」ことを大切にしています。固定のデザインから選ぶのではなく、職人と共にゼロから形にするオーダーメイド方式を採用。アイディア段階から丁寧にヒアリングを行い、思い出の場所やアイテムを細部にまで落とし込んだ、世界に一つだけのケーキを実現します。味わいにもこだわり、ゲストへのおもてなしとしても高い評価を得ています。
お二人の物語をケーキに表現する方法
オリジナルケーキの楽しさは、自由度の高さにあります。たとえば、初めての旅行先を再現したデザインや、ふたりの共通の趣味をモチーフにした装飾などが挙げられます。装飾や色合いを式全体のテーマに合わせることで、空間に統一感が生まれます。また、二人だけが気づくメッセージや隠しモチーフを取り入れることで、より特別な一品となります。

ウェディングケーキ入刀以外の新しい演出
ケーキ入刀に代わる人気演出アイディア
近年、ケーキ入刀に代わる演出も注目されています。生ハムセレモニーやワインの共同デキャンタリングなど、ふたりで行う共同作業が人気です。また、ゲストとの一体感を生む「ファーストバイト」や「カクテルセレモニー」などの参加型演出も定番に。カップルの個性に合った演出を取り入れることで、忘れられない瞬間を演出できます。
思い出に残る演出を考えるポイント
演出を考える際は、お二人の価値観や思い出を振り返ることが出発点です。「どんな想いをゲストに伝えたいか」を意識することで、より意味のある演出になります。また、文化や家族の伝統を取り入れれば、式に深みが生まれます。幅広い年齢層のゲストに楽しんでもらうための配慮も大切。演出はお二人の笑顔を引き出す大切な要素でもあるのです。

ウェディングケーキ選びのポイント
デザイン選びで大切にすべき観点
ケーキデザインを決める際は、結婚式のテーマや雰囲気との調和がポイントです。サイズはゲスト数に応じて調整し、アレルギー対応など配慮も忘れずに。装飾の花や色味も、会場全体のスタイリングに合わせると統一感が生まれます。季節感を取り入れるのもおすすめ。ケーキは見た目も味も重視しながら、式の「顔」としてふさわしい一品を選びましょう。
プロと一緒に作る理想のケーキのヒント
理想のケーキを実現するには、プロとの綿密な打ち合わせが欠かせません。ラ・クラリエールでは、経験豊かなスタッフが丁寧にヒアリングを行い、アイディアの整理からデザイン実現までをサポート。プロの提案を取り入れることで、想像を超えるケーキに仕上がり、準備期間そのものが思い出になります。
まとめ:ウェディングケーキは「ふたりの物語を表現するステージ」
ウェディングケーキは、結婚式における単なる演出の一つではなく、おふたりの人生や価値観、感謝の気持ちを表現する特別な存在です。デザインや演出にこだわることで、式全体の印象が大きく変わります。ラ・クラリエールのように、想いを形にしてくれる会場と出会えれば、その一歩一歩がすべて思い出になるはず。ぜひ本記事のアイディアを参考に、ふたりだけの物語をケーキに込めてみてください。
