結婚式もこれで安心◎知っておきたいテーブルマナーの基本

こんにちは。
埼玉県大宮にある結婚式場「三橋の森ウエディング ラ・クラリエール」です!
結婚式は、新郎新婦にとって人生の晴れ舞台であり、ゲストにとっても特別なひとときを過ごす大切な時間です。そんな格式ある場では、食事のマナーに自信が持てず、少し緊張してしまうという方も少なくありません。そこで今回は、結婚式で押さえておきたい基本的なテーブルマナーと、スマートに振る舞うためのコツをご紹介します。さらに、堅苦しくない雰囲気の中で、誰もが自然体で楽しめる式場「ラ・クラリエール」の魅力についてもご紹介します。
結婚式における基本的なテーブルマナーとは?
招待された際に知っておきたい基本ルール
結婚式に招かれた際、最初に意識したいのは、基本的なテーブルマナーです。着席したらまずナプキンを膝に置き、料理が運ばれるまではフォークやナイフに手を触れないのが基本です。食事中、ナイフとフォークは口に運ぶとき以外はお皿の上に置き、会話を楽しむ際や休憩する際には、「ハの字」のようにお皿の上に置くのが一般的なマナーとされています。
また、乾杯の際にはグラスを軽く持ち上げるだけで十分で、音を立てる必要はありません。パンはそのままかじるのではなく、一口サイズにちぎって食べると、上品な印象を与えることができます。スープを飲む際には、スプーンを手前から奥へすくい、音を立てないように静かにいただくのがマナーです。食事のテンポも周囲と合わせることが望ましく、周囲の人たちと同じペースで進めるよう心がけましょう。慌てず、会話を楽しみながら落ち着いて食事をすることが、洗練された大人のふるまいとして映ります。会話をする際には、口に食べ物が入っているときには控え、飲み込んでから話すことで、エレガントな雰囲気を保つことができます。

スマートに参列するためのコツ
スマートな立ち振る舞いは、基本マナーを守るだけでなく、周囲との調和を大切にする姿勢から生まれます。会話の際には声のトーンを抑えめにし、食事中は口に物を含んだまま話さないことを意識しましょう。ナイフ・フォークは外側から順に使うのが一般的なルールです。これを守るだけでも、落ち着いた印象を与えることができます。スマートフォンの使用も必要最低限にとどめ、目の前の食事や会話に集中することで、より豊かな時間を過ごすことができます。何より大切なのは、主役である新郎新婦への敬意を持ち、心から祝福する気持ちを表すことです。
ラ・クラリエールのテーブルセットの特徴
お箸を常設している理由とその魅力
フレンチや洋風のコースが中心の結婚式でも、ラ・クラリエールではゲストが安心して食事を楽しめるよう、お箸を用意しています。これにより、ナイフやフォークの扱いに不安がある方でも、慣れ親しんだスタイルで食事を楽しむことができるのです。また、お箸を使うことで、盛り付けや食材の美しさをより近くで楽しむことができるのも魅力です。日本ならではの「見て楽しむ」文化が感じられ、視覚的にも満足感の高い食事体験となります。

ナイフ・フォーク・お箸の自由な選択
ラ・クラリエールでは、ナイフ・フォーク・お箸のすべてがセットされており、ゲストが自分の好みに合わせて選ぶことができます。この「自由な選択」が、リラックスして食事を楽しめる最大の理由のひとつです。形式に縛られず、ゲストが自分のペースで食事を楽しむことができる空間は、自然な会話や笑顔を引き出してくれます。特に多様な年代や文化背景を持つゲストが集まる結婚式では、このような配慮がゲスト全員の快適さにつながります。
また、「どのカトラリーを使えばいいか」といった緊張感がないことで、ゲスト自身が自分らしさを大切にしながら料理を味わうことができます。この自由さが、ラ・クラリエールならではの温かな雰囲気を生み出しているのです。

初めての方も安心!テーブルマナーを気にしない結婚式
結婚式初心者でも安心して参列するために
結婚式に初めて参加する方にとって、テーブルマナーは緊張の原因にもなりがちです。しかし、ラ・クラリエールでは、そうした不安を感じさせない心配りが随所に見られます。お箸の常設や自由なスタイルの導入により、マナーを気にしすぎずに食事を楽しむことができるのです。また、スタッフがゲストの様子を細やかに見守り、必要に応じてさりげなくサポートしてくれるのも大きな安心材料です。もしテーブルマナーに不安がある場合でも、気軽に相談できる雰囲気が整っており、料理や飲み物についての質問にも、親切に答えてくれるスタッフがそばにいることで、初めての方でもリラックスして過ごすことができます。誰もがリラックスしながら祝福の気持ちを込めて過ごせる、そんな特別な結婚式をラ・クラリエールでは実現しています。